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BEレガシィのワイパーアームをBLレガシィ(前期)用のに交換。

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クルマいじりの季節です。
ってなわけで、だいぶ前にNWB のデザインワイパーに交換したくらいで、ほぼノータッチだったワイパー周りですが、劣化によりアームの塗装がだいぶ色あせてしまってました。

そこで、塗装してみようとおなじみのみんカラで作業風景を下調べしてたら、BEレガシィのホネホネしいアームを、BLレガシィの今風なしっかりアームに交換してる記事をちらほら発見。
話によると BL・BPレガシィのワイパーアームは BE・BHレガシィに流用できるらしい。
ついでに、BL・BPレガシィでも A~C型(前期)のアームが太めのしっかりワイパーで、D型(後期)だとコストダウンの関係上ほっそりアームとのこと。

ということで、ヤフオク!で BLレガシィ(前期)のアームを落札し、早速交換してみました。

ここから続き

交換方法は、

  1. ボンネットを開けてワーム付け根のカバーを取る
  2. ボルトを外す
  3. アームを起こす
  4. 布を巻いた金槌の釘抜きの方を使い、テコの原理で引っこ抜く

ってな感じ。
長年そのままの箇所だったので、アームを引っこ抜くのにだいぶ力が入りました…。
あとは、逆の手順で BL用アームを取り付けて完了。

BL用ワイパーアームとブレードをポン付け。

当たり前ですが、BL用アームには BL用のブレードがついており、長さがだいぶ違います。

交換した時は黄砂真っ盛りの頃だったので、BE純正位置と比較がしやすいw

運転席側のブレードは 600mm なのでだいぶ幅広に拭ける模様。
あと、アームの曲がり具合が BE用に比べなだらかなので、ワイパーカウルにつくくらい接近します。
自分の場合は最初 5mm くらい開けましたが、そぉすると、↓写真の左側の赤線まできて、そのうちフロントガラスからはみ出るんじゃないかと不安になったので、最終的にカウルとくっつくようにしました。

続いて助手席。
こちらはアームの長さの関係上、ブレードは 450mm と短くなりますがガッツリはみ出ます。

この時はまだ新しいブレードを買っていなかったので、はみ出した部分を切断しときました。
(↑ゴムは簡単に切れますが、中の骨がだいぶ硬くて苦労。)

黄砂の跡は 475mm の冬用ワイパー(← NWB のデザインワイパーは 500mm にしてたのに、なぜこの長さを買ったのかは覚えてない。)を付けていた時のもの。
結構拭ける範囲が変わる…。

DPR の格安エアロワイパーに交換。

今回も NWB のデザインワイパーを買おうと思ってましたが、助手席側の長さはで 350mm だと足りない、かと言って 400mm だとギリギリはみ出る可能性があり、となると 380mm くらいがちょうどイイようでしたが、デザインワイパーにはこの長さのが無い…orz
そこで、いろいろ探してみたところ『DPR のエアロワイパー』なるものを発見ッ。
この記事を書いてる時点で、2本セット 880円とか安すぎ。

こちらも 380mm はありませんが、ちょっと短い 375mm はある模様。
ってことで、ワイパーの長さは「運転席:650mm / 助手席:375mm」に。

↓まずはブレード交換前。

↓そしてブレード交換後。

アームの角度があっていないため、助手席側はすこぶる斜めで内側がカウルぎりぎり。
あと、真ん中のふき残り部分も大幅にアップしております。
コレだったら 380mm でもよかったかな…。

ついでに、写真撮るの忘れてましたが、こちらのエアロワイパー、端っこが 2~3mm 程浮いてたり。
エアロワイパーだからなのか、格安だからなのかは分かりませんが、一応、中央部分はしっかりくっついてたのでヨシということで。

この後、アームの角度を調整しようと力ずくで曲げようとしましたが、あまりの硬さにビクともせず断念…。
まぁ、今時のフィットとかプリウスとかも、助手席側はだいぶ斜めな仕様ってのを考えれば、コレはコレであり…でもないな(´・ω・`)
流用なので仕方ないです。

後日、雨の日に運転したところ、ふつーに雨が降ってる状況だと問題なく拭き取れてました。
ただ、小雨になりフロントガラスが若干乾きだすとすぐにビビりだす始末。まぁ、安物なので。

ついでに、自分の場合ダッシュボードに Galaxy Tab を設置してる関係上、真ん中のふき残り部分はまったく気になりませんでした。

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